2021年はこのような一年になる

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で働き方も大きく変化し、多くの企業でテレワークやリモートワークが推進されました。このため、2021年はその成果をもとに多くの企業で人員削減に踏み切り、希望退職者を募集したり余剰人員を減らす傾向が強いです。人員削減はある程度の才能があっても人間関係などが原因でリストラの対象になることもあり、正社員でも定年退職まで働けるという神話は通用しなくなります。また、多くの店舗で24時間営業が中止されて夜間のアルバイトも減らされ、その分のスキマ時間生まれます。しかし、スキマ時間を何もせずに過ごすとお金はもらえないため収入が減り、今後の人生が不安になりストレスが溜まりやすくなるものです。このため、副業をすればスキマ時間でも稼げ、今後は参入者が大きく増えることが予想されます。

参入者が増えればどうすべきか

ネット副業はビジネスのため需要と供給のバランスがあり、永遠に稼げるとは限らないものです。また、参入者が増えれば競争も激しくなり、選択肢を増やさないと限界があり稼げなくなります。このため、経験を通してステップアップをすると選べる副業の幅を広げやすく、供給されない状況を減らせて効果的です。競争は初心者でもできるものがあれば集まりやすく、最近では学生や正社員も加わっていてハードルが上がっています。また、安定して供給されるためにはクライアントや取引先から信用される必要があり、納期を守ったり積極的にコミュニケーションをすることが大事です。このため、需要と供給に合わせて臨機応変に対応することが求められ、同じことを繰り返していると限界があります。

詐欺には注意しよう

スマホを使った副業はより多くの人に注目され、今後は参入者が増えることが予想されます。しかし、スマホはlineやTwitterなどのSNSがあり、悪徳業者が勧誘するために使うことが多いです。勧誘は大量に短時間で稼げるなど常識ではありえない数字を使って誘惑し、会員登録をすると個人情報を抜き取られたり料金を請求されたりします。また、ターゲットは子供や高校生、大学生など社会経験がない人に対して行われ、パターンをきちんと理解しないと罠にハマってしまうこともあり注意が必要です。このように、スマホを使った副業には詐欺にあうリスクと隣り合わせになり、口コミや評判以外に発信元や会社概要を確かめてから登録をするようにしないといけません。